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注文住宅の間取りで失敗しないポイントを伝授!【失敗談】からもしっかり学ぼう!

注文住宅の間取りは自分達で自由に決めることができる反面、実際に出来上がってみないと分からないことがあります。

理想通りには仕上がったけれど住みにくい……みたいな間取りになってしまうこともあるようです。

今回は、注文住宅の間取りで失敗しないポイントについてお伝えします。

 

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実際の【失敗談】を確認!後悔している人はこんなにもいた!

注文住宅の間取りで後悔している人がいます。どんな点がまずかったのか、実際の失敗談について見ていきましょう。

【リビングが広すぎた!】

広いリビングに憧れてキッチンやダイニングとまとめて設計しました。間取りが広すぎたせいか冬がとても寒く暖房費がかさみます。ランニングコストを考えていませんでした。

 

【1階の音が2階に筒抜け…】

玄関を吹き抜けにしたら音が2階に響くことを知りました。それに気づいた時には遅すぎました。テレビの音漏れを防ぐためにイヤホンをして観るようなことになります。今では1階にいる時は2階に大きな話し声が聞こえないようにヒソヒソしゃべる癖がついてしまいました。

 

【コンセントの位置が遠すぎて】

コンセントの位置が遠すぎたのか家電をつなぐ際に苦労しています。家電のコードの長さまでは計算に入れていませんでした。

 

 

【リビングの窓を大きくしたら】

リビングが明るくなるように窓を大きくしたら、家の前を歩く人とよく目が合います。視線の先を考えずに窓を作ったのは失敗だと思いました。仕方がないので窓に目隠しを貼っています。

 

【その日の献立がわかる間取り】

キッチンで作った料理のニオイが家全体に広がり、玄関のドアを開けただけでその日の献立が分かります。家族から臭いと不満が出て困っています。ニオイの強そうな料理が作れません。

 

【物が取り出しにくい収納に…】

収納スペースをたっぷり作りたいと思って奥行きを広くしたら、物が取り出しにくくなってしまいました。奥の物を取り出す際に手前にあるものを全部出さないと取り出せないためすごく面倒です。

 

特に後悔しがち!失敗しがちなポイントはここだった!

部屋の広さや明るさなどはある程度予測がつきますけど、音やニオイまでは実際に住んでみないと分かりません。家を建てる際には、建てた後でどんな不便なことが起こるかの想像力が必要になるようです。

■部屋の広さで失敗!

リビングや寝室、キッチンにお風呂場、トイレなどのそれぞれの場所に適した広さがあります。間取りを狭く設計したために家具が入らなくなったり、広すぎるために無駄なスペースができてしまうことがあるようです。

■ニオイで失敗!

ニオイがどこまで広がるかまでは実際に住んでみなければ予測がつきません。キッチンの位置に配慮したり、ニオイを逃すための換気設備を充実させるなどの対策が必要になってくるでしょう。

■配線で失敗!

数が足りないと不便なのがコンセントや照明のスイッチなどです。手持ちの家電にどんなものがあるのかチェックして、多めに配置しておくのが良さそうです。

■生活動線で失敗!

生活動線を考えずに間取りを作成すると、部屋から部屋への移動が不便になってしまいます。プランニングの際には、設計士に家族全員の行動パターンを伝えるようにしてください。

■家の外からの視線で失敗!

家の中だけの間取りの作成に気を取られていると、外からどう見えるのかが抜け落ちてしまうことがあるようです。などドアや窓を全開にした時に外から家の中が丸見えになってしまわないかチェックしましょう。

注文住宅の間取りで失敗しないポイント5!

注文住宅を建てる際には、家の中の明るさを確保し、暑さ及び寒さ対策などを行うことが大切です。さらに家を取り巻く周辺環境なども確認しておく必要があります。

間取りで失敗しない5つのポイントについてお伝えします。

その1:明るさ&暗さをしっかり確認!

~窓の大きさや建物の位置などを想像して玄関位置などを決める~

家の中のどこが明るくてどこが暗くなりそうなのか、設計段階で予測しておくことが大切です。暗くなりそうなところには大きめの窓を設置するとか、建物の向きから玄関の位置などを決めていきましょう。

その2:暑さ&寒さも要チェック!

~風通しなどエアコンや冷暖房の効きはいいか~

年間を通して暮らしやすさは快適な温度に左右されます。夏には暑さ、冬には寒さ対策が必要になります。部屋の広さに合ったエアコンを取り付けてしっかりと冷暖房を行ってください。

その3:音の問題に注意する!

~ガレージの近くに寝室、リビングの上に子供部屋を配置すると音がうるさい~

階上の音は思った以上に階下に響くものです。子供の足音などが気になるようです。
また寝室の周辺環境がうるさいと安眠できなくなりますから、十分に騒音対策を取っておきましょう。

その4:収納のつくりをしっかり考える

~よく使用する物は手の届きやすい高さに。部屋の大きさに合わせること~

十分な収納スペースを取る以上に、使い勝手の良さを考えて物をしまう場所を作ることが大切です。どこに何がしまってあるのか家族全員が把握することで、取り出しやすくなるのではないでしょうか?

その5:家の中だけじゃない!屋外空間の間取りもしっかり考えよう!

~バルコニーの大きさや庭の広さなどもしっかり確認~

家の中の間取りを作成したら、今度は庭などの屋外空間のチェックです。バルコニーの大きさなどは洗濯物を干す場合などに関係してきますから、十分な広さを確保しましょう。

注文住宅の間取りで成功した実例紹介!

理想的な間取りと言っても、それぞれのご家庭でライフスタイルが異なります。注文住宅の間取りを決定する際には、あらかじめ設計士さんとよく話し合ってから決めましょう。これまでの豊富な経験からいろんなアイデアを出してもらえます。

具体的にどんな間取りにすればいいのか実例をご紹介します。

【日差しが差し込む明るい間取り】

出典:アーバンプランニング

日差しがよく差し込む明るい家にするには、窓を大きく取って壁の色を明るくする必要があります。さらに吹き抜けにすれば上から光が部屋の中に注ぎ込みます。

【家族のコミュニケーションが取れる間取り】

出典:鳳建設

キッチンのまわりにダイニングテーブルを設けて家族間のコミュニケーションが取りやすい間取りにしています。奥様はリビングでくつろぐ家族の顔を見ながら、美味しい料理を作ることができるでしょう。

【物が散らからない収納のある間取り】

出典:久友建設

しっかりした収納スペースを作ると物が散らからずにすみます。あらかじめどこに何をしまうか考えておくことが大切です。頻繁に取り出す物は棚の上に置くか、見られて困る物は扉をつけた収納スペースにしまうとよいでしょう。

不動産会社は多くの住宅を建てていますから、参考になる間取りをたくさん用意しています。カタログなどを取り寄せることもできます。

まとめ

注文住宅の間取りを作る際には、専門家のアドバイスを取り入れることが大切です。
実際に住んでみた後のことを考えて設計する想像力が必要になりますが、いろいろ予測するには家づくりの豊富な経験がなければ難しいでしょう。

後になって「あの部分はこうしておけば良かった……」と後悔しないためにも、設計段階で綿密なプランを練りましょう。

 

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