狭小住宅の間取り

画像アリ|狭小住宅のリビングを快適に広くする方法は?収納スペースも抜群に!

家のなかで家族が一番長くいるのがリビングです。そんな家族のメインルームはできるだけ広くしたいもの。でも狭小住宅の場合それほどスペースに余裕がないのも事実です。

そこで同じスペースでも広く感じることができる工夫が大切!今回は、そんな狭小住宅のリビングについてまとめてみました。

狭小住宅|快適リビングの住まいを考えよう♪

一般的に狭小住宅の場合、広いリビングを設計することはスペース的にも限りがあり難しいものです。その場合、上記でも挙げたように同じスペースでも広く感じられるような工夫をすることが大切になってきます。

例えば、狭小住宅にはよくある変形した土地を生かして四角いリビングではなく、リビングとダイニングのスペースを少しずらすことで視線が抜け、広く感じられるなど。そういった特徴を生かして上手く設計するテクニックが必要になってきます。

では、具体的に狭小住宅のリビングを快適に広く見せるにはどうしたら良いか、具体的にみてみましょう。

狭小住宅のリビングを快適に広く見せる為のポイント3!

家具や物を置きすぎない

まずは基本中の基本ですが物を増やさないこと。普通の家ではなく狭小住宅だからこそ注意したいポイントです。

どんなに広い家でも、物や家具が多すぎて床が見える面積が少ない部屋はとても狭くゴチャゴチャとした印象を与えるますし、何より掃除も面倒です。

賃貸のワンルームなどのように、家具はシンプルに少なく多目的で使えるものをセレクトしましょう。例えば階段にもなる収納棚や来客時にはベッドとしても使えるソファなど。

家具の配色に気を使う

部屋の間取りソフトなどで部屋の配色を変えてみると一目瞭然ですが、色は広さ狭さを大きく左右します。

天井の色ひとつとっても、天井が暗い色だと圧迫感が出てしまいます。壁やカーテンなど視覚に入りやすい面積の大きなものは白やベージュなど薄く明るい色にするのがオススメです。

壁や天井などの配色と同じく家具の色も大切です。明るめの色を使うのはもちろんですが、できるだけ色を統一させるのがポイント。一つの部屋に対してテーマカラーを決め、2~3色で統一できるようにしましょう。

ソファーのレイアウトを考える

リビングにある家具の中でもひときわ目立って大きい家具でもあり、幅をとるのがソファーです。そんなソファーはレイアウトがとても大切

まずソファーの外観は背もたれが低く小さめなものがオススメ。背もたれの高いハイバックタイプは目線を遮ってしまうためオススメできません。

また同じ理由で足付きの高いタイプのものよりローソファーの方が天井も高く感じられます。

レイアウトでは、ソファーは部屋の壁やコーナーに沿って設置し、周囲の家具も低めのものを選ぶことで解放感のある雰囲気がつくれます。

問題なし!広々快適な狭小住宅のリビングを参考にしよう!

それでは実際に狭小住宅で開放的なリビングを実現されている実例をご紹介します。

視線が奥に抜ける広々リビングの家

出典:ザウス

こちらは14.9坪の敷地に建つ3階建て述べ床面積24坪の木造狭小住宅。

あえてリビングとダイニングのスペースを少しずらしていることで、視線が奥に抜け広がりを感じさせます。

また窓の建具も天井まである高いタイプにしているため、上にも広がりがあり開放感を感じますね。

狭小地ながらスペースを工夫しすっきりとしたリビングの家

出典:リバティホーム

こちらは敷地18坪、屋上まである3階建ての家。

オープンキッチンからリビングまでは18.2帖。天井が吹き抜けになっているため縦に視線が抜け開放感がありますね。

またダイニングテーブルやソファも壁に沿わせて配置し、他の家具も置かないようにしているため床の見える面積も増えスッキリとした印象です。

開放感を大切にした屋上付き3階建て住宅

出典:リバティホーム

こちらは20坪、室内の壁の使い方など、開放感を大切にした屋上付き3階建て住宅。
キッチンからダイニング、リビングまでがオープンなひとつの空間になっています。

こちらのお宅もテーブルやソファを壁に沿わせて配置することで視線が奥までまっすぐ抜けます。壁の色は薄めののグリーンで室内がさわやかな印象に。一部変化を持たせることで良いアクセントになっていますね。

また、こちらのお宅の特徴は本来壁で仕切られる階段部分もガラス張りでスケルトンにしていることで空間に広がりを感じますね。

狭小住宅のリビングの収納スペースも広く確保したい!方法は?

収納を兼ね備えた家具をセレクトする

上記でも少し出ましたが、階段としても使える棚や引き出しつきのソファなど、家具と収納を兼ね備えたものをセレクトすることで収納力を格段にアップできます。

壁面を最大限利用する

リビングは家族が集まるメインルームのため、すぐにごちゃつきがち。でも狭小住宅では収納に割くスペースも限られてしまいます。

そんな時にオススメなのが壁面収納。壁面を収納とする際のポイントは扉を引き戸とすること。扉の開閉スペースを気にしなくていいため、狭小のような限られた空間でも最適です。

まとめ

いかがだったでしょうか。

スペースに限りのある狭小住宅でも、その変形地を生かしたり家具の配置などを工夫することで十分快適で広々としたリビングを実現できます。

 

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