二世帯住宅の間取り

二世帯住宅|【70坪の間取り】を考えよう!おしゃれな間取りでゆとりのある生活に♪

将来二世帯住宅に住みたいという方々も大変増えて来ています。

そこにはいつも誰かが家にいてくれる安心感があります。

お孫さんの成長はとても早いものですが、おじいちゃんおばあちゃんも二世帯住宅なら毎日見ることができますよね。

さらに二世帯住宅にすることで、たくさんのメリットが生まれます。

 

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二世帯住宅にはどんな種類があるの?

二世帯住宅を実現することができれば、いつも誰かが家にいてくれる安心感がありますよね。お孫さんの成長ととても早いものですが、おじいちゃんおばあちゃんも二世帯住宅なら毎日見ることができます。 子世帯も親世帯からいろいろ聞きたいことってあるのではないでしょうか。

二世帯住宅ならいつでもタイムリーで話し相手になってもらうことができますし、相談相手になってもらうことができるでしょう。

さらに子世帯からすれば、子供さんをおじいちゃんおばあちゃんに預けて二人だけでデートすることも可能であり、育児ノイローゼからも解放されます。

経済的にも二世帯住宅にはお得感があります。二世帯で暮らしを共にする機会が増えれば増えるほど、エネルギー消費量を削減できるのも二世帯住宅です。

他にも相続時に相続税を減らすことができたりすることもあり、二世帯住宅へとリフォ―ムすると税金の軽減が期待できることもあります。

二世帯住宅はこのように魅力が溢れています。 そんな二世帯住宅にはどのような種類があるのか、ここで確認しておきましょう。

独立二世帯タイプ

二世帯住宅のタイプには独立二世帯があります。完全分離型の二世帯住宅です。家族は二世帯住宅にしてしまうことで多人数の共同生活を強いられることになり、それだけデメリットな面も見えてくるでしょう。

独立二世帯とは、二世帯住宅のいいメリットはもらい、デメリット的な部分は排除させることができる都合のいい住居環境です。

二世帯住宅とはいうものの、それぞれ家族のプライバシーは分離され干渉されることはありません。最初の頃はおじいちゃんおばあちゃんと共同生活をしていい面ばかり見てしまうかもしれませんが、きっと人間関係のいざこざなど起こり、うざったいという気持ちが起きるでしょう。

長い目で見れば近すぎず遠すぎずという関係がベストではないでしょうか。

二世帯住宅の独立二世帯は

・2階建て以上の建物を建てて階で世帯を分ける
・2階建て以上の建物を建てて壁を隔てて左右に世帯を分ける

という方法で実現することができます。

共用二世帯住宅

例えば、夕食が別々でキッチンをそれぞれ世帯に分け、浴室や玄関も独立させるなら完全分離した二世帯住宅となりますが、

・夕食やキッチンが別々でも、玄関や浴室などを共用して効率よく使うスタイル

は共用二世帯となります。

融合二世帯住宅

・夕食が一緒であればメインキッチンは1つ。

それは融合二世帯のタイプです。ただしそれぞれの家族が同じ生活をともにしている訳ではありませんので、世帯別に自由に使えるサブキッチンなど設けたりすることを考える人たちもいます。

サブキッチンは、今後高齢化社会に向けて在宅介護が入る時などにも有効的に活かすことができるでしょう。 二世帯住宅と言う考え方にはいろいろ幅広い発想もあり、お風呂が一緒という場合でもサブでシャワー室を作るという発想を持ってくることも出来ます。

さらに言えば、二世帯住宅には完全共用のスタイルもあります。

二世帯住宅を70坪で建てるなら狭い?気になる価格予算は?

二世帯住宅は二世帯住宅としての坪数が必要です。自分たちが求めている広さを抽出するには、

欲しい部屋の広さを合計してその面積に対して1.6~1.8倍

して、おおまかな家全体の面積を出すことができます。

二世帯住宅の場合は?

もしも二世帯住宅のタイプであれば、子供室は4.5畳を2つ必要とし、夫婦の寝室は6畳、そしてリビングとダイニングで12畳あたり、さらに室内の洗濯物干し場が3畳あたりという感じでしょうか。

すると9+6+12+3=30畳という数値が出てきます。だいたい15坪あたりでしょうか。ここから1.6~1.8倍すると24~27坪という数値を導き出すことができます。

親世帯についても同様に考えていきます。寝室もリビング・ダイニングも8畳でOKだとすれば、合計で16畳(約8坪)、つまり二世帯を合計すると36.8坪~41.4坪程度の延床面積は最低限必要ということになります。

どのくらいの広さが快適?

完全分離型や独立二世帯の二世帯住宅は、30坪でも実現することができるのでしょうか。設計の工夫や生活の見直し次第では、居心地のいい二世帯住宅は実現出来ないことはないでしょうか。

しかし40坪であれば一気にいろいろなプランニングが出来る余裕が出るでしょう。もちろん70坪見込むことができれば、理想の二世帯住宅は間違いなく完成できます。ただし30坪と70坪では、建築費に対しての大きな差が出てきます。

値段の相場は?

果たして二世帯住宅にはみなさんどの程度のお金をかけているのでしょうか。とても気になる問題です。

平均建築費は完全分離型の二世帯住宅が一番高くつくことになり、空間の独立性が高いほど価格は高くなる傾向があります。

完全同居や完全共用タイプの二世帯住宅の場合、だいたい平均値は3,200万円あたりです。基本的には単世帯の住宅と仕様は大きく変わらないものを作ると考えていいでしょう。

ただし床面積が大きい分、部屋数やドアや窓の数の差などによって575万円あたり価格は上乗せとなります。

最も高いのは完全分離タイプで4,009万円あたりです。完全同居タイプと比較をしてみれば1.25倍の違いがあります。約800万円程度の違いを見込む必要があるでしょう。

コストを抑えるためには?

一部共用(共用二世帯 ・融合二世帯)では、玄関が1つだったり水まわり設備を共用という安く収められる要素があるので、完全分離タイプと比較して3,695万円あたりの額になります。

例えば、玄関を一カ所にすることができれば内部の往き来をスムーズにすることができ、居住空間も広くすることができます。お風呂を一つにしても数十万円から数百万円の費用の削減をすることができます。

2カ所にあると水道代やお湯を沸かす電気代やガス代も多くかかってしまうことになるので、コストも含めて共用の二世帯住宅を考える方々が多いようですね。

二世帯住宅の費用はメーカーや工務店の違いも多く出てきます。

・複数の業者からそれぞれに見積もりをもらい、一番の業者を探すのが正解

決して最初から一つの業者に決めてしまうべきではありません。

それぞれの工法の坪単価

工法 本体・付帯工事費
在来軸組工法 坪60~70万円前後
2×4工法 坪60~70万円あたり
木質パネル工法 坪60~70万円前後
軽量鉄骨工法 坪60~70万円あたり
重量鉄骨工法 坪80~90万円あたり
鉄筋コンクリート造 坪90万円~

二世帯住宅は2つの家族が共同で家を建てる方法です。どのように負担をしていくのかあらかじめ家族でしっかり話し合いをしておくようにしましょう。

二世帯住宅70坪|ゆとりのある生活が送れる素敵な間取り集!

実際に、70坪の二世帯住宅を実現した方々がどのような間取りをプランニングしたのか見てみましょう。思わぬアイデアなどここから見つけられるのではないでしょうか。

二世帯住宅70坪|東向きの間取り

出典:ミサワホーム

二世帯の蔵のある家に茶室のスペース空間を一体化させ、とてもナチュラルなお家が完成しました。70坪の二世帯住宅だからこんなゆとりを実現することができます。

二世帯住宅70坪|3階建ての間取り

出典:ヘーベルハウス

親世帯のLDとメイン寝室を天地丈の建具で仕切り、平屋感覚でリラックスした生活を送ることができます。寝室脇にあるウォークインクローゼットは、将来介護が必要になった時に水まわり設備の増設も可能です。

二世帯住宅には、このような将来とも向きあうプランニングも必要です。

二世帯住宅70坪|ゆとりのある間取り

出典:ヘーベルハウス

1階を単身の親世帯とし2~3階を子世帯へと。この二世帯住宅には1階の空間レイアウトの工夫があり、それぞれ生活動線は完全に分離してあるので、気軽なひとり暮らしの感覚も同時に味わうことができます。

二世帯住宅70坪|完全分離型

出典:ヘーベルハウス

親世帯が住む3階スペースは、とても静かで風通しが良く日当たりにも恵まれた好環境です。

エレベーターを設置することで高齢者の方々の昇り降りも楽ちんですね。かつ1・2階は子世帯で玄関も切り離して独立性を重視しました。

二世帯住宅70坪|おしゃれな間取り

出典:へーベルハウス

1階は広いウッドデッキを設けてとてもオシャレになり、親世帯の憩いのスペース空間にすることができました。素敵な2階和室は両方の世帯のコミュニケーションの場として活用することができます。

まとめ

いかがでしょうか。単に二世帯住宅というのではなく、どのような二世帯住宅かということを追求してみましょう。70坪二世帯住宅ならこんなのびのび住居が実現出来ます。

 

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